一般ユーチューバー

MasuoTV(マスオ)の本名や年や出身は?大学や彼女、炎上や年収情報も」

日々、様々な動画を見せてくれるマルチユーチューバー「マスオ」。

「名前は知ってるんだけど、どんな人?」と思う方は多いのではないでしょうか?

実はこのマスオ、とある大物ユーチューバーの幼馴染として注目を集めて人気ユーチューバーとなったのです。

今回はこのマスオの本名や年齢、出身大学、彼女や年収の噂、そして気になる年収についてをご紹介します。




Masuoはこんなユーチューバー

「一緒に遊んでくれるやさしいお兄さん」というコンセプトで、楽しい動画や面白い動画を日々配信しているユーチューバー「マスオ」。

現在「日本一身近なユーチューバー」と注目を集めています。

もともと彼は、あのHIKAKINやSEIKINと幼馴染で、幼稚園から高校まで、同じ学校に通っていたのだとか。

そして彼が動画に出るようになったのは、HIKAKINの動画に出演したのがきっかけでした。

その後、HIKAKINリスナーによって評価が上がり、2012年に自らのチャンネルを開設することになりました。

動画内容は主に「やってみた系」「グルメ系」など。

全体的に身近な題材が多いのが特徴で、買っている熱帯魚のことや、身近なものを使った料理の動画には定評があります。

何よりも身近なものを使っているからなのか彼のコンセプトどおり、「身近な人」という感じがします。

確かにマスオはHIKAKINがきっかけでユーチューバーとなり注目を集めましたが、ユーチューバーデビュー後の人気は彼自身の努力やキャラクターによって得たものですよね。

また、マスオは以前マッサージ師をしていて、マッサージ氏としての国家資格(国内で数人しか所持していない!)を持っているのです。

以前公開されたHIKAKINにマッサージをしている動画は本当に気持ちよさそう!

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Masuoのプロフィール

それでは、Masuoのプロフィールをご紹介します。

名前マスオ(Masuo)
本名宮本マサオ(?)
生年月日1989年10月29日
身長174㎝
出身地新潟県
所属事務所UUUM

マスオの本名

マスオが動画に出演し始めた当初から今まで、マスオは自分の口から本名を公表していません。

マスオの本名が公になったきっかけは、以前HIKAKINのチャンネルにで公開された「Sakura」という曲でした。

その曲は、今から数年前マスオが作詞作曲した曲をSEIKINが多重録音したもの。

その曲のクレジットの部分に

「Music&Lyric:Masao Miyamoto(a friend from childhood)」

(作詞作曲:みやもとまさお(幼馴染))

と書かれていたところから、Masuoの本名は「宮本まさお」ではないかと言われています。

マスオの年齢

さて、次にマスオの年齢についてです。

Masaoの生年月日は、1989年10月29日ですので、現在の年齢は30歳です。

ユーチューバーの7割が20代と言われていますので、その中で考えると平均より少しだけ年上、といったところでしょうか?

ちなみに、Masuoと同じ年齢のユーチューバーはほかに

  • HIKAKIN
  • ぷろたん
  • コレコレ
  • くまみき
  • かわにしみき

等がいます。

なお、幼馴染のHIKAKINと同じ年齢なのは言うまでもありませんね。

マスオの出身高校・大学

さて、次にマスオの出身高校・大学についてです。

まずマスオの出身高校なのですが、「新潟県立新井高等学校」、HIKAKINと同じ出身高校!

その後の進路については一切公表されていませんので不明です。

ただし、マスオはユーチューバーとなる前、マッサージ師をやっていて、鍼灸やマッサージの国家資格を取得しています。

この資格は大学・短大・専門学校等で専門の勉強をしていないと取得できないことから、それらのいずれかの学校出身なのでは?と言われています。

大学生活を疑似体験

以前マスオは動画の企画で1日、法政大学キャリアデザイン学部で大学生体験をしています。

この時、動画の中でマスオは「キャンパスライフ的な感じですごい新鮮!」と語っていることから、「大学は通っていないのでは?」と言われています。

マスオは高校卒業後、専門学校等で鍼灸やマッサージの国家資格を取得し、マッサージ師になったようですね。



Masuoの彼女

さて、ユーチューバーの中では比較的カッコいいマスオ。

彼女がいてもおかしくありませんが、はてして彼女はいるのでしょうか?

マスオの過去の動画やTwitterの発言を見てみたところ、「彼女はいない」と発言していることもあり、彼女はいないと言われています。

ところが、以前の動画でこんなものを発見!

動画を見ればわかりますが、これはマスオの女装姿!

そしてこの動画の登校日は4月1日・・・エイプリルフールネタでした。

ただし、この動画のタイトルだけが独り歩きを始め「マスオには彼女がいる」という噂にまで発展したのだとか・・・(笑)

いつかネタではなく、「彼女が出来ました」という報告があると嬉しいですね。

Masuo炎上事件

さて、そんな愛されキャラ、身近なユーチューバーとして人気を集めているマスオなのですが、以前大きな炎上騒ぎを起こしたことがあるのです。

それは、マスオが可愛がっていた熱帯魚が亡くなった時、それを報告した動画がきっかけでした。

飼っていたペットが亡くなってしまった、という報告動画はよくあるのですが、この時この動画に広告動画が入っていたのです。

それでリスナーから責められることに。

「ペットの死を伝える動画に広告動画を入れるなんて、ペットに対する愛情が全く感じられない」といったところでしょうか?

そんな事で炎上するのかと不思議に思いますが、日頃からマスオの動画の中には炎上するネタがとても少なく、好感度も高いので、余計にこの時の広告動画が炎上のきっかけになってしまったのです。

実際、この動画の評価は「低評価」が圧倒的に多いです。

この後、マスオが反論。

『は?ふざけんなよ!
ベタ男飼うときに応援してくれたり、
アドバイスしてくれた人達に、
愛情注いでたけど死んでしまった
ことを報告するのは責任だろ?
低評価がたくさんつくのなんて
初めから分かってるけど、それでも
公開しなきゃけないと
思ったからしとんだよ!』

確かに、このような発言をしてしまったマスオの気持ちも分かりますが、不特定多数の人が見ているであろう空間で発言するときにはもうちょっと気を付けたほうが良い発言かなとも思います。

現在この発言は削除されていますが、この発言で炎上に拍車がかかり、それ以前、かなり長い間、マスオの動画には「低評価」が付き続けたのでした。

中には、炎上する要素が全くない動画にもかかわらず、高評価よりも低評価の方が多いどうがもちらほら・・・

ユーチューバーとしての活動期間が長いにもかかわらず、彼がチャンネル登録者数100万人達成まで時間がかかったのは、この炎上事件が長引いたのが原因と言われています。



Masuoの年収

さて、ユーチューバー歴が長く「日本一身近なユーチューバー」として親しまれているマスオの年収はどのくらいなのでしょう?

マスオが運営している月チャンネルは現在2つ。

masuo TV2012年8月8日チャンネル開設動画再生回数 520,116,474回
masuo game2014年1月18日登録 動画再生回数 327,197,670回

これらのデータをもとに、マスオの年収を計算してみたいと思います。

なお、広告単価は0.02円とします。

まずは、メインチャンネル「Masuo TV」の年収は

520,116,474×0.02(広告単価)÷6.5(運営年数)=1600,358

続いて、「masuo game」の年収は

327,197,670×0.02(広告単価)÷5(運営年数)=1,308,790

この二つを合計すると2,909,148。

マスオの年収はおよそ290万円になります。

なお、ユーチューバーの広告単価は一人ひとり異なります。

もしマスオの広告単価が0.2円の場合、マスオの年収は2900万円

かなりの高収入ユーチューバーですよね。

まとめ

今回はマスオについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

長期間にわたる炎上騒ぎがあったものの、基本的に毒のない、愛されるタイプのユーチューバー。

愛され慕われたがゆえに、炎上騒ぎが長引いたようにも感じます。

そんなマスオの動画、機会があったら是非見てみてくださいね。

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