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水溜りボンドの本名、年齢、出身は?大学や年収などプロフィールまとめ

「はい、どうも~」という漫才風のあいさつが特徴的な、発想重視の二人組YouTuberといえば、「水溜りボンド」ですよね!

検証、都市伝説、ゲーム実況、料理、早食い、ドッキリなど多ジャンルを面白おかしく配信するクリエイターであり、常に「無人島生活」や「短編ドラマ」、「村企画」といったYouTube界の可能性を開拓する先駆者でもあります。

そんな、大物YouTuber「水溜りボンド」の本名や年齢、出身といった基本情報から、出身大学や年収予想、プライベートな情報まで、ご紹介します!




人気YouTuber「水溜りボンド」の基本情報

「水溜りボンド」の素顔をご紹介する前に、基本情報を抑えておきましょう!

【水溜りボンドの基本情報】

  • 所属事務所:UUUM
  • 結成日:2014年
  • 投稿開始日:2015年10月
  • チャンネル登録者数:351万人(2018年11月現在)

「水溜りボンド」は、カンタとトミーの二人組YouTuberです。

始まりは、大学のお笑いサークルで組んだお笑いコンビで、キングオブコント2014では、準々決勝まで勝ち進んだほどの実力者です。

「YouTubeで動画を投稿しよう」というカンタの提案により、YouTuberとしての道を歩み始めたと語っています。

現在は、メインチャンネルの登録者が350万人を突破し、YouTube界を牽引するTop YouTuberとして活躍を続けています。

「水溜りボンド」という名前の由来は、名前を付けようとなったときに「お互い一つずつ単語を挙げてつなげよう」ということになり、トミーが「水溜り」、カンタが「ボンド」という単語を挙げたために、「水溜りボンド」という名前になったそうです。

また、「水溜り」の送り仮名は、本来「水溜まり」ですが「水溜り」が正式名です。

炎上の少なさや、下ネタ厳禁のクリーンなイメージから「YouTube界のNHK」とも称されている「水溜りボンド」。

カンタとトミーは出会って以来一度も喧嘩をしたことがないと公言しているほど仲が良く、ふたりのトークの面白さは、紛れもなくYouTube界イチ。

「水溜りボンド」のメンバープロフィール

水溜りボンドのメンバーの本名や年齢といった基本情報から、少し踏み込んだプライベートな内容までご紹介しましょう。

また、動画によく出演する後輩(アシスタント)たちのプロフィールも簡単にご紹介します。

カンタのプロフィール

本名:佐藤マイケル寛太(さとうまいけるかんた)

年齢:24歳

誕生日:4月4日

出身:マレーシア

身長:167㎝

体重:66㎏

大学:青山学院大学

「水溜りボンド」のメインチャンネルの企画、編集を担当するカンタ。

堅実で何事にも真面目に取り組む仕事人間でありながら、最近では、発言や行動にサイコパスな一面が露出しはじめて、「アブナイ人」というキャラクターが定着してきました。

カンタの基本情報を見て、まず目が留まるのは本名でしょう。

そう、カンタには「マイケル」というミドルネームがあります!

実は、カンタの出身はマレーシアなのです。

両親とも純粋な日本人ですが、海外在住の日本人は、こどもにミドルネームを付けることが多く、カンタにも「マイケル」というミドルネームがつけられたために、カンタは産まれながら芸名のような本名を持っています。

カンタのお笑い好きは、もしかしたら、ここに起源が在るのかもしれませんね。

マレーシアで生まれたのち、日本でしばらく生活してアメリカに移り住み、再度日本に帰ってきて今に至る。という特殊な幼少期を送っています。

カンタは、身長詐称をしていたことも明らかになり、最近自身のチャンネルに投稿した動画でこれを認めました。

173cmと公言し、公式ホームページにもそのように記載されていましたが、実際には167cmでした。

これがトミーによる内部告発によってバレることに。。。

6cmの詐称はさすがに無理があったようです。

小学生の頃は、全米の剣道大会で優勝し、中学時代はバスケットボール部の部長、高校では副キャプテンを。

現在は、東京マラソンを完走するなど運動神経も抜群です!

毎日投稿と視聴者との距離を大切にする姿勢を貫き、常に感謝を忘れずに「水溜りボンド」を引っ張るカンタは、素晴らしいクリエイターです!

トミーのプロフィール

本名:富永知義(とみながともよし)

年齢:25歳

誕生日:7月26日

出身:千葉県

身長:172㎝

体重:85㎏

大学:青山学院大学

「水溜りボンド」のサブチャンネルである「水溜りボンドの日常」の企画、編集に加えて、イベントやグッズ関係を担当するトミー。

サブチャンネルの編集は、長いあいだカンタがやっていましたが、他の大物YouTuberたちが続々と毎日投稿を辞めるなか、毎日投稿を継続することを選んだカンタの負担軽減のために、トミーが編集を担当するようになりました。

「水溜りボンド」は、YouTuberでは珍しく、初期の頃から出身や本名をフルネームで公開しており、初期の動画ではカンタはトミーのことを富永と呼んでいました(トミーは一度浪人しているためカンタとは大学の同級生ですが、年齢はひとつ上です)。

水溜りボンドの名物となったドッキリの掛け合いでは、常にカンタより規模が大きく、凝ったドッキリを仕掛けてカンタや視聴者、更には他のYouTuberをも驚かせていますが、そんな怖いトミーにも弱点が・・・実は、機械やゲームが大の苦手。

ここに付け込まれ、最近のカンタのドッキリは機械やゲームを使ったものが多くなっていますね。

もうひとつトミーを語るうえで、外すことが出来ないのが「早食い」

  • ウィダーインゼリー 1秒
  • コンビニおにぎり 20秒
  • ガリガリ君 8秒
  • セブンイレブンゆで卵3つ 21秒
  • マヨネーズ1本 12秒
  • 激辛ペヤング 28秒
  • ペヤング 激辛MAX END 36秒

挑戦する早食いのほとんどで圧倒的な記録を見せつけています。

今後の活躍にも期待しましょう!

そんな豪快で威厳のあるトミーですが、本人は自らを「一人じゃ何もできない雑魚」と謙虚に評価しているようです。



後輩(アシスタント)たちのプロフィール

「水溜りボンド」の大きな魅力のひとつは、後輩(アシスタント)にあるといって過言ではないでしょう。

最近では、出演頻度も多くなり、編集にも携わるようになったため知名度、人気ともに上がってきました。

個性的な後輩たちの中でも、現在水溜りハウスで同居している三人の本名や年齢、出身などの情報をご紹介しましょう。

Pさん

Pさんは、カンタやトミーと同級生ですが、二年生のときにお笑いサークルに入ったため二人の後輩です。

年齢は、カンタと同じ24歳、本名や出身は不明ですが、大学はカンタとトミーと同じ青山学院大学です。

「ポンッ!」や「なんでもポジティブに捉える」といった、いくつかの持ちギャグがあり、笑いに対してストイックで、明るく真面目な後輩。

運転をしないカンタとトミーの運転手や、手伝い、動画への出演をしています。

動画では、進行を務めたり、企画を持ち込んだりすることもあり、カンタとトミーから絶大な信頼を置かれています。

Pさんは、スーツ姿で動画に映ることが多く年齢的に考えても、「水溜りボンド」のアシスタント以外に何か仕事をしていると思われます。

キイチ

キイチは、カンタとトミーの後輩(23歳)。

本名は、石川喜一であることが「相方が逮捕されたドッキリ」の動画内でシレっと公開されていますが、出身は不明です。

年齢ではPさんのひとつ下ですが、Pさんと同じ頃にお笑いサークルに入ったので、Pさんとは同期。

真面目さゆえに、Pさんと動画のことで軽い喧嘩をすることもありますが、とても優しい後輩です。

現在は、「水溜りボンドの日常」の企画、編集に携わっており、「水溜りボンドの日常」の最後に「カンタとトミーの雑談(フリートーク)」というコーナーを新設し、その運営を任されています。

無人島生活で、独りもう一泊することになったトミーをターゲットに、カンタ、キイチ、Pさんの三人は、「無人島から帰ってきたら相方が売れまくってるドッキリ」を仕掛けました。

そのとき三人の頭文字をとって「無人島集団カキピー」が結成され「無人島の唄」を披露しました。

まんず

時々動画に出演する、まんず

群馬出身の現役大学生(青山学院大学)で、年齢は水溜りハウスのメンバー最年少(20~21歳)でありながら、しっかりもので勉強家です。

Pさんやキイチとは違って、アシスタントではないようですが、カメラマンを務めたり人数の必要な動画に出演したりしています。

カンタと同様、人見知りタイプなので、カンタとの不仲説がささやかれていますが、実際には性格が似ているが故に会話が少ないのだけ、とのことです。

まんずは、以前の家での引っ越し報告動画でシェアハウスメンバーとして初登場しましたが、この時点でカンタとまんずは初対面でした。

この動画で、カンタの「苗字も知らないやつと住むの?」という言葉に対して、トミーが「金子」と答え、まんず自身も重ねて「金子です」と自己紹介したことで、まんずの本名は、苗字のみが判明しています。



「水溜りボンド」の年収はどれくらい?

気になる「水溜りボンド」の年収を予想してみましょう!

YouTuberの基本収入源は、広告報酬で、投稿した動画の再生回数×0.1~0.05円が収入となります。

「水溜りボンド」の2017年の動画再生回数は、6億8955万回でしたので、広告収入による2017年の年収は、最低でも3447万円、最高で6895.5万円と算出できます。

加えて、企業案件、テレビや雑誌の出演料、イベントやグッズといった収入源がいくつかあるので、総年収はこれ以上であると予想できます。

2018年は、チャンネル登録者数もメインチャンネルは350万人を突破し、昨年7月に200万人(メイン)へ到達してから、わずか1年3カ月ほどで150万人の登録者を増やしています。

更に、今年の4月には、サブチャンネルも100万人を突破したことで年収もぐんと上がったことが予想されます。

これらを踏まえて、2018年の「水溜りボンド」の総年収は、2億~3億円ほどではないかと思われます。

ただ、これだけの年収があると当然、税金もかなりの額であり、動画やイベントの費用や生活費のことを考慮すると、一人当たりの手取りはもっと低くなるでしょう。

しかし、「水溜りボンド」のふたりは、常に「視聴者との距離感」を大切にしており、どれだけ年収が高額になっても目につくような贅沢もあまりせず、視聴者と身近な存在であろうと努める姿勢は素晴らしいものです。

まとめ

人気YouTuber「水溜りボンド」のプロフィールや年収についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

炎上によって注目を集めることで、有名になるYouTuberが多いなか、動画投稿を始めて以来、一日も欠かさず毎日投稿を続け、挑戦の手を休めず、滅多に炎上することもなく大物と呼ばれるまでに至った「水溜りボンド」。

毎日の動画では楽しい企画やトークを披露していますが、その舞台裏には、途方もない努力があるようです。

常に成長を続ける二人組YouTuber「水溜りボンド」のこれからの活躍に期待しましょう。



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