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ヒカキンの本名、年齢、身長は?経歴や年収などプロフィールまとめ

「ブンブンハローyoutube!」

軽快なボイスパーカッションの掛け声で始まるyoutuberと言えばHIKAKIN(ヒカキン)ですよね。

日本を代表するyoutuberと言っても過言ではないヒカキン。

youtuberで見せる顔も魅力的ですが、できればプライベートのヒカキンも知りたいですよね。

今回は、ヒカキンのプロフィールや年収、そして日本を代表するyoutuberになるまでの経歴についてご紹介します。




ヒカキンのプロフィール

ヒカキンのプライベートを探る前に、まずは彼のプロフィールを見てみましょう。

ヒカキンの基本情報

本名開發 光(かいはつ ひかる)
年齢1989年4月21日(27歳)
出身新潟県 妙高市
身長174.9cm
体重68kg(2015年3月時点)

ヒカキンの本名

まず目に付くのはヒカキンの本名ではないでしょうか。

開發(かいはつ)というのは珍しい苗字ですよね!

ちなみに調べたところ、この開發という苗字は全国で70人ほどしかいないそうです。

また、光という名前の由来については、「いつでも光輝いていて欲しい」という願いを込めてつけられたそうですよ。

この名前の由来やヒカキンの第一声について知りたい方は、以下の動画をご覧ください。

ヒカキンの体型

ヒカキンの体重については、3年前の情報なので今は変わっているかもしれませんが、身長と体重からBMI(体格指数)を計算すると、22.23という値が出ました。

18以下がやせ形、25以上が肥満になるので、ヒカキンの体型はごく普通のようです。

なお、BMIが22の時が一番病気になりにくいとのことなので、今もこの適正体重を維持しているのであれば、健康的な体型と言えるでしょう。

ヒカキンの家族構成

母、祖父、兄(seikin)となっています。

ちなみに、ヒカキン一家が勢ぞろいで登場した動画がこちらです。

【超高級】家族に200万円のおせちをごちそうしたらヤバすぎたw【親孝行】

豪華なおせちですよね!

なお、父親については、今までの動画に登場していないので居るのか居ないのかは不明です。



ヒカキンの経歴

ヒカキンのプロフィール、家族構成など基本的な情報が分かったところで、次はヒカキンの経歴についてみていきたいと思います。

日本を代表するyoutuberはどんな経歴を歩んできたのでしょうか、気になりますよね。

誕生~高校生

ヒカキンは1989年4月21日に新潟県妙高市で誕生しました。

ママキンによると、幼少の頃は兄(seikn)よりもやんちゃでうるさかったそうです。

そんな元気いっぱいのヒカキンは小学校3年生から高校生卒業までスキージャンプをしていました。

youtubeを見るとどちらかというと運動は苦手そうな感じのヒカキンですが、実はバリバリの体育会系なんですね。

そんなスポーツ少年だったヒカキンですが、高校時代にスキージャンプと同じくらい熱中するものがありました。

それがヒューマンビートボックス

ドラムの音やターンテーブルのスクラッチ音などを声帯のみで再現するパフォーマンスです。

ちょうどこの頃、テレビ番組のハモネプが流行っていた時で、ヒカキンは兄のseikinと一緒にアカペラをテープに録音して楽しんでいたようですよ。

また、学園祭でボイスパーカッションを披露したこともあるそうです。

高校卒業~上京

ボイスパーカッションにハマったヒカキンは、将来ビートボクサーになって生計を立てたいと夢見るように。

そして、高校卒業後は本格的にビートボクサーをするために上京を決意します。

そこで、上京する前に母(ママキン)とある約束をします。

それは、「好きなこと(ビートボクサー)で生計を立てられるようになるまでは他の仕事で正社員になりなさい」ということ。

ヒカキンは母との約束を守り、まずは東京のスーパーに就職し、社員寮に入って暮らしながら自分の夢を追いかけることになります。

右も左もわからず所持金2万円で上京したヒカキン。

youtuberになるまでは相当苦労したようで、

  • 食費を削るためにスーパーの半額のパンを自宅から持ってきたココアの粉をかけて食べる
  • 電車の乗り方が分からず毎回駅員に尋ねる
  • 職場で上司のパワハラや体罰に悩む

といったような苦労話もあります。

YouTuberヒカキン誕生

スーパーで勤務していたのは約4年でしたが、その間もヒカキンは地道に動画を投稿していました。

やがて海外の視聴者がヒカキンを注目しはじめて、この動画をきっかけにヒカキンは大ブレイクすることになります。

この2010年にyoutubeにアップロードされた「Super Mario Beatbox」は、youtubeの日本国内月間アクセス1位を記録し、アメリカの「CBS NEWS」にトップニュースで取り上げられたことを皮切りにヒカキンの人生は大きく変わります。

NE-YO、アリアナ・グランデなどの海外アーティストと共演を果たす他、ビートボックスだけでなく、動画のジャンルを広げて商品紹介をしたところ、紹介した商品が爆発的に売れるなど。

日本の経済にも大きな影響を与える存在になりました。

そして、2013年6月にはyoutuberの事務所「UMM」を設立し、今はファウンダー、最高顧問に就任しています。

ヒカキンの年収

ヒカキンの年収については明記されていませんが、HikakinTVのチャンネルページの概要を確認すると、以下のことが記載されていました。

YouTubeにてHIKAKIN、HikakinTV、HikakinGames、HikakinBlogと
4つのチャンネルを運営し、動画の総アクセス数は60億回を突破、
チャンネル登録者数は計1070万人以上、月間アクセス2億回達成。
HikakinTV 概要―より引用

月間アクセスが2億回達成とのことで、単純に計算すると1年間の動画の総アクセス数は、24億回になります。

なお、youtubeの現在の広告収入は1再生につき0.02円のことなので単純に計算すると・・・

2,400,000,000×0.02=4800万

但し、ヒカキンの場合、この広告収入の単位は0.02円ではない可能性もあります。

また、企業広告や最高顧問をしている株式会社「UUUM」の役員報酬もあるでしょう。

これらの収入を全て含めた年収は約1億円ぐらいになるだろうと言われていますが、明記されていないので本当のところは分かりませんが、莫大な収入を得ているということは分かります。

「ユーチューバーの年収」について気になる方はこちらの記事もご覧ください。

https://youtuber-note.com/25/

まとめ

日本を代表するyoutuberヒカキンのプロフィールや経歴についてご紹介しました。

最近は、面白動画で有名なヒカキンですが、実はヒューマンビートボックスがデビューだったとは驚きですよね。

今回、ヒカキンを調べるにあたり、いくつか動画を見てきたのですがどれもクオリティが高く、楽しく視聴することができました。

その中でも特にヒカキンの人柄が表れているのがこの動画。

動画を撮影しているからかもしれませんが、声をかけてくれる視聴者に対してサインをしたり、写真を撮ったりする姿はとても謙虚で好印象を持ちました。

また、先程紹介したちょっと過激な親孝行の1つである200万円のおせちの動画。

動画撮影のためとはいえ、自分の家族にこれだけ高価なおせちを贈るなんてなかなかできることではありませんよね。

そしてどの動画も誰かを批判したり、過激なことをしたりすることがないので安心して視聴することができるのがヒカキンの人気の理由の1つではないでしょうか。



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